熊本飲食店マガジン

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豆知識

ブロック、クラッシュ、フレーク! 氷にはこれだけの種類が

飲食店にとっては欠かせない氷。ドリンク、料理の盛り付け、かき氷、スムージーと、さまざまな場面で活躍します。氷は、用途によって大きさや形態が異なります。今回は、飲食店のメニュー開発にも役立つ、氷の種類についてご紹介します。

ドリンクに適したキューブアイス

一般的に多くの人が目にする約3センチ角の氷。一般家庭用の冷蔵庫の製氷機でも作ることができます。お冷やドリンク、アルコールをお出しする際の水割りやロックにも適しています。

かき氷に使えるブロックアイス

さまざまな使い方ができる大きな固まりの氷、ブロックアイス。店やお祭りの屋台などで、かき氷を作る際によく使われます。イベント時に、ドリンクなどの保冷や丸氷など細工用の氷としても使うことができます。

清涼感を楽しめるクラッシュアイス(チップアイス)

クラッシュアイスは、ソフトドリンクやスムージー、カクテルなどに使用できる小粒タイプの氷。ドリンクとして使用した際には、シャラシャラという音に清涼感が漂います。刺身などの海鮮料理を出す際に、アイスベッドとして使用するのにも適しています。

素早い冷却に適したフレークアイス

フレークアイスは、氷のようにサラサラとしたかき氷のような氷。水に溶けやすく、素早く冷却したいときに適しています。一般的に、飲食店では、鮮度を保つための冷却用として使用されることが多いようです。

ちょっと変わった形の氷

氷には、ハートや星、丸型、キャラクターなど、一風変わった形をした氷も存在します。ドリンクに入れて提供すれば、一風変わったユニークな見た目に。フォトジェニックな見た目でお客様を喜ばせるのには、ぴったりかもしれません。

製氷器は、大型スーパーのキッチン用品売り場や、ホームセンター、また、雑貨屋などにも販売されているので、手軽に手に入れることができます。

水の代わりに、ドリンクそのものを氷として凍らせるのもグッド。ドリンクそのものの風味も薄まることを防ぐことができるなどのメリットもあるので、おススメです。

 

気温も暖かくなり、氷の活用も増えるこれからのシーズン。氷の種類や特徴を活かし、見た目やおいしさに一層魅力のかかったメニューを提供してみてください。

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